開 催 概 要

コンセプト

イベント

第5回 奥武山大琉球神楽
~あやはべる~

10月8日(土)
開場 12:30 開演 13:00
場所 県立武道館アリーナ棟

和魂平安神楽
~おもろ~

10月8日(土)
開場 16:30 開演 17:00
場所 県立武道館アリーナ棟

首里城 空手道の祭典
~世界平和への祈り~

10月9日(日)
19:00~
場所 首里城公園

平和を祈る
突き プロジェクト
動画を募集中!

「空手は祈り(信仰)に通じ、祈りは誠の道を開き、和魂平安へと導くもの」
空手による和魂平和の祈りを捧げる祭典「首里城空手道の祭典」の開催に向けて
世界中の空手家や愛好家から”空手の突き”の動画を募集中。
あなたの「空手突き」を動画で撮影し、投稿してください。

ご投稿いただいた動画は、このホームページで紹介させていただきます。

皆さんが投稿してくれた空手突き動画はコチラ↓


沖縄県復帰50周年記念テレビ番組

山中貞則 ~耕せども尽きず~

放送日時:令和4年10月2日(日)
放送チャンネル:沖縄テレビ(OTV)

山中貞則は鹿児島県曽於市末吉町深川に1921年7月9日に出生。
長じて台湾台北第2師範を卒業。大陸へ出征 1946年復員。
「高潔で豪胆 信念の人」で知られ国政に進出、戦後、日本の税制改革を率先垂範。
税制のスペシャリストは沖縄復帰 沖縄振興特別措置法、畜産振興などで終始一貫
沖縄問題に心血を注ぎ尽力した人だった。
山中貞則は「島津の琉球侵攻を心からお詫びし政治家としてその贖罪を償う」と宣言しました。
「沖縄愛に満ちて慈愛に溢れた人」と称され、沖縄県広域を「島から島 精力的に飛び回り」
課題解決を果たし沖縄名誉県民第一号 名誉市町村民多数受賞「情熱と行動」「反骨精神」を
貫き生誕から100年の時が流れる。

沖縄県復帰50周年記念テレビ番組

船越義珍 ~空手道の道標みちしるべ

放送日時:令和4年12月 予定
放送チャンネル:沖縄テレビ(OTV)

船越義珍は1868年11月10日 首里に誕生から154年が経つ。
時は江戸から明治維新へと動き新しい時代を迎えた。祖父は尚泰王から家屋敷を戴く俸禄の
高い家柄で間もなく廃藩置県によって琉球王国は崩壊し義珍少年11歳ー。
厳しい武士 (サムレー) の家系に育ち二十歳まで片髪 (カタカシラ)を結う頑固者 だった。
首里手 (スイディ)の大家 安里安恒 糸洲安恒に師事し口伝による研鑽に努めた。
1922年 54歳 東京の「第一回運動体育展覧会」で首里手をルーツとする唐手 (トーディ)
を披露しその名は日本中を席巻した。
船越義珍は88歳の生涯、空手を体系化 理論化 心技体を充足し「近代空手道」を伝播した。
その功績は沖縄県をルーツとし、今や世界187ヶ国 一億人以上の空手愛好家が広がり勢いは
停まるところを知らない。 空手は「礼に始まり礼に終わる」静と動「文武両道」の祈りは
敬意と感謝の心を示す。「空手に先手なし」を標榜しその知識と見識の気根は涵養の精神を
現し「空手の神髄」と云えましょう。
琉球王国時代 先人達は福州から北京へ壮大な旅を繰り広げ多くの文化文物を運んだ。
首里城を核とする「琉球古来の手(ティ)」は時代を越えて「歴史文化遺産」となった。
船越義珍の足跡を辿ることは苦難にして崇高な精神に学び、その「気概」こそ「道標」では
ないでしょうか。


沖縄本土復帰50周年記念シンポジウム
開催日 令和5年3月19日(日)
場 所 琉球新報ホール

詳細は決定しだい発表

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